強くあれ、雄雄しくあれ ヨシュア1:1~9 2014年10月30日

 

不安になったり、恐れるような時どうしたらよいでしょうか。そんな時、強くあれ、雄雄しくあれと言われる神様の声を聞いてください。

 

Ⅰ ひとりひとりに使命がある 6節 みんな役に立っている!

1:6 強くあれ。雄々しくあれ。わたしが彼らに与えるとその先祖たちに誓った地を、あなたは、この民に継がせなければならないからだ。

ヨシュアにイスラエルの民を約束の地に導く使命が神から与えられた。そこは城壁が高く、巨人も住んでいる地。しかもよく知らない地であった。今、偉大な指導者モーセ亡き後、イスラエルを導いて約束の地に入るという大きな使命がヨシュアに委ねられた。

 私達はヨシュアのような大きな働きではなくても皆が神様からの使命を与えられてこの世に生まれてきた。何の役にも立たないという人は一人もいません。皆に神様からの使命が与えられえているのであり、皆、役に立っているのです。(エペソ1:4,5)ひとりひとりが神様に愛され望まれて生まれてきました。神様が命を与えられ、使命を与えておられるのです。

 

Ⅱ 神のみ言葉 キリストに聞く(み言葉の実践)8節

1:8 この律法の書を、あなたの口から離さず、昼も夜もそれを口ずさまなければならない。そのうちにしるされているすべてのことを守り行なうためである。そうすれば、あなたのすることで繁栄し、また栄えることができるからである。

 人は神の作品です。人をお造りになった神が一番よく人間を知っています。神のみ言葉、聖書は私達がどのように生きればよいか、どのように使命を果たしていくか教えてくれます。神のみ言葉は道の灯火、足の光です。それではどのように御言葉によって歩めばいいのでしょうか。

①神の言葉を思い巡らすと言うこと1:8 ②み言葉を適用することです。―個人的、具体的、可能なところから。1:7,8 ③み言葉に聞く。み言葉を行う。その時その人は繁栄するのです。これこそが幸せな人生の秘訣です。

 

Ⅲ 全能の神の臨在の約束、保証―神こそ資源、保証 9節

1:9 わたしはあなたに命じたではないか。強くあれ。雄々しくあれ。恐れてはならない。おののいてはならない。あなたの神、主が、あなたの行く所どこにでも、あなたとともにあるからである。」

いろんな恐れることがある中で「強く雄雄しくあることが出来、恐れないでよいわけは神が共におられるからです。1:9「あなたの神、主が、あなたの行く所どこにでも、あなたとともにあるからである。」

主ご自身がこう言われるのです。「わたしは決してあなたを離れず、また、あなたを捨てない。」そこで、私たちは確信に満ちてこう言います。「主は私の助け手です。私は恐れません。人間が、私に対して何ができましょう。」イエス・キリストは、きのうもきょうも、いつまでも、同じです。へブル13:5,6,8

設問:①あなたは今、恐れていることがありますか。②そのことについて神は何と言っておられると思いますか。

祈り:神様、いつもあなたが共にいてくださることを感謝します。

「強くあれ、雄々しくあれ」