Ⅰコリント3:16,17  6:19,20 2013年12月26日

 

序:

使徒18章 1年半以上パウロは腰を据えてコリントで宣教 そこで生まれたコリントの教会 しかし分裂、不品行、霊の賜物その他さまざまな混乱が生じていた。その解決のために書かれたのがこの手紙である。

 

 

Ⅰ クリスチャンの体は聖霊の宮 3:16、6:19

①クリスチャンの体は聖霊の宮(神から受けた)である。

②クリスチャンの体はもはや自分自身のものではない。神の所有、神に属するもの。聖なる者、聖徒 Ⅰコリント1:2

  

聖霊がその人のうちにおいでになり、その人を通して働かれる。

救われた者に与えられる聖霊の力。聖霊の恵みの大切さ。ヨハネ14章16~18 助けぬし、内住、共に!

 

 

Ⅱ 払われた高価な代価 6:20

Ⅰペテロ1:18 ご承知のように、あなたがたが先祖から伝わったむなしい生き方から贖い出されたのは、銀や金のような朽ちる物にはよらず、

 

1:19 傷もなく汚れもない小羊のようなキリストの、尊い血によったのです。 それによってもたらされた救いの恵み

① 罪の赦し

② 永遠の命

③ 新しい身分・神の子

④ 変えられた人生(価値観、心、言葉,行動、生活・・・)

 

 

Ⅲ 神の栄光を現わす 6:20

 

私達の生かされている目的 私達の使命・地上に生ある限り使命あり(受けるだけでない)。何をして神の栄光を現わす!自分の体を持って神の栄光を現わすとは。口の言葉 行動 心の思い・・・

 

コロサイ3:17 あなたがたのすることは、ことばによると行ないによるとを問わず、すべて主イエスの名によってなし、主によって父なる神に感謝しなさい。

 

 

① 聖徒の体は聖霊の宮であり,自分のものではない(19).

② 聖徒はキリストの十字架という代価によって神の所有となるように買い取られた者たちなのである.

③ そこで,聖徒は自分の体をもって(具体的行動の一つ一つを通して)神の栄光を現すべきである(20)具体的適用:生活の全領域において神の栄光・置かれている所において

 

WWJD:イエス様の心を心として!自分の行動が、発言が、決断が神の栄光を現すものであるか?

祈り:神様、私の生活の全領域で主となってくださり、栄光を現すものとさせてください。アーメン

 

「聖霊の宮」